さあ、新米だ – 温泉会議
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『現代湯治』を複数のメンバーが語り合うように記事を執筆します。温泉でストレスを放電、心をふわりと軽く。ひとりでもふらりと行ける温泉宿の毎日をのぞいてみませんか。

季節の香りってありますよね。

春なら新緑の香り、夏は夕立ちの雨と土の香り、冬は雪のツンとした香り、秋は・・・・・そう、稲刈りの稲の香り。

米どころ魚沼でも早い田んぼでは着々と稲刈りが始まりました。

自在館のお願いしている契約農家さんでも、もうすぐ稲刈りが始ます。楽しみですね。

ちなみに、自在館のお米は宿から5キロほど、米農家の「山田さん」が作ってくれています。山田さんは豪快で、根っからの雪国男児、冬は大判焼き屋さん、春~秋にかけてはコメ農家さんを営んでいます。今では珍しい、米農家一本で生計を立てている生粋の米農家さん。

快調に田植え機を転がす山田さん

手はかかるけど、やっぱり昔ながらのコシヒカリが美味しい。と、わざわざ病気になりやすく手間がかかる古いタイプのコシヒカリを育てています。最近はBL米と言って、病気に強く手間のかからない品種のお米が主流なのですが、そこが山田さんのこだわりなのです。

さあ、もうすぐ新米の季節がやってきます。

星宗兵
若旦那
400年続く湯治宿(新潟県・栃尾又温泉 自在館)の若旦那、趣味は野球・スキー、ゴリゴリの体育会系、暇があれば山遊び。温泉が湧き続ける限りこの里山を守りたい。
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